筋トレが最強のソリューションである

なんだか、ものすごい本に出会ってしまった。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

とにかく、筋トレすれば全て解決! という内容。
いかに筋トレが素晴らしいか1ページ1テーマの短い文章で説明されていて、
スラスラ読める。
短く勢いのある文章だから、
読み切った勢いで思わず筋トレを始めてしまいそうになってしまった。

とはいえ、筋トレにはまとまった時間がいるから
思い立った時にはできるけど、継続してはできてない。
続けないとあまりご利益はなさそうなんだけどね。
気分をねじ伏せて、意志の力でやり続けることもいい効果を生むと書いてあった。
生活の中に取り入れて続けている散歩だけでも効果がないもんかと淡い期待をしてる。

まぁ、そのうち筋トレも習慣化させたいなと思わせてくれるには十分な内容でした。

僕は歩いた、まっすぐ、まっすぐ

最近、歩いて大学まで行くのが日課になりつつある。

家から大学までは歩くと1時間位かかるが、

散歩と思えば、ちょうどいいくらいの距離だと思う。

天気のいい日だと、これがなかなか気持ちがいい。

 

気持ちのいい散歩というと、自然の中を散策するのはもちろんなんだけど、

 住宅街を歩くのもなかなか楽しいと思う。

ちょっと洒落たお店なんかがあるといいものを見つけた気分になる。

 

というわけで、これからもその辺をほっつき歩くことは続けていきたい。

それに、通学がてら歩くだけじゃなく、

休日の過ごし方としても散歩はいいんじゃないかと思う。

もともと、外出はあまりしない質だけど、歩くのは結構好き。

これからだんだん春めいてくるだろうし、

今のうちから歩きまわることに慣れておくと楽しいかもしれない。

 

今週のお題「新しく始めたいこと」

冬の朝

今日も書くことを考えずに1日が過ぎ去ってしまったので、

お題スロット

お題「冬の朝」

 

 冬の朝は布団の吸引力がすごくてなかなか外に出ていけないけど、

一度出てしまえば素敵な時間帯だと思う。

空気が澄んでいて雑音も少ないから、自然体でいられる気がする。

 

「良い質問」をする技術

今日読んだ本についてご紹介

というよりは、読んで感じたことをつらつらと

 

「良い質問」をする技術

「良い質問」をする技術

 

 

タイトルの通り、いかにして「良い質問」をするかについて書かれた本。

ここで「良い質問」とは、気づきを与えてくれる答えたくなる質問とされています。

 

そもそも、質問とはどういうものか。

この本の中では、次の2文にその本質が集約されているように感じました。

「人は質問に支配されている」

「質問を変えれば、行動も変わる」 

質問が人に与える影響は、

質問による気づき → 認識の変更 → 行動の変化

というように作用するみたいです。

これは、松井秀喜選手の座右の銘

心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

につながるのかなと。

つまり、「良い質問」は運命を変える一番最初のきっかけになるもの、

と考えられるかも。

 

ただ、気づきを与えてくれる質問だとしても、

答えづらいものだとその質問は「良い質問」ではなくなってしまう。

答えたくなる質問をするには、

TPOをわきまえる

ポジティブな方向や未来志向の表現を使う

5W1Hを用いたオープンクエスチョンで質問する

などなど。

特別な知識を必要とせずに使えそうなコツをおさえればよさそう。

 

 

この本に限らず、自己啓発本の類は結局のところ

運命を左右するものにリンクする方法を一つの方向からわかりやすく解説したもの

と考えています。

だから、どの自己啓発本でも人生を変える際の重要なポイントはおさえられていて、

そのポイントは似通っているんじゃないかと思います。

 

この本の中では、

「良い質問」を作る際に注目すべき3つのV

①Vision:ビジョン(手に入れたいもの)

②Value:バリュー(価値観)

③Vocablary:ボキャブラリー(よく使う言葉)

が、それにあたるんじゃないかなと。

他の自己啓発本でもよく見るようなポイントですし。

 

結局、「良い質問」を作るにはざっくり言えば、

「3つのV」と「5W1H」を組み合わせれば良いみたいです。

 

とはいえ、この本の内容を使って自分を変えていくにはもう少し時間が必要かな。

技術は知ってるだけでは意味がない。使えるようになって初めてご利益がある。

というわけで、これから気にしてみようかと。

 

ー編集後記ー

書評(のようなもの)を書くときには、

どれくらい本の内容に触れれば良いのだろう。

解説記事を書きたいわけでもないし、

触れなさすぎれば、未読の人には伝わらないかもしれないし、

難しい。

ちょっとした贅沢

さて、早速書くことが見つからない。

当然なんだが、何を書こうか考えていないと何も書けない。

書く場所を作ったはいいが、内容も考えないといけないんだよね。

三日坊主にさえなれないのはマズいので、お題スロットなるものを使ってみる。

 

お題「ちょっとした贅沢」

 

というわけで、今日は「ちょっとした贅沢」について書いてみる。


「 贅沢」というと、一般にはお金を使うことを思い浮かべるかもしれない。

ただ、自分の場合はお金を使う贅沢というのはあまりしっくりこない。

自分にとって贅沢なことはなんだろうか、と考えてみると

時間を贅沢に使うことが「ちょっとした贅沢」なのではないかと思う。

 

時間を贅沢に使うというと、

何も考えずにぼーっと過ごす時間

とりとめもなく何かに思いを巡らす時間

ただただ読書に没頭する時間

そんな時間を持てることが自分にとっては「ちょっとした贅沢」かな。

ブログ開設の目的

はじめに

このブログは自己研鑽を目的として書き続けることとする。

 

書くということは、自分にとって不得手なこと。

しかし、これをやってこなかった為に非常に苦労している。

さらに、今後書く力を伸ばさないことには、おそらく苦労し続けることになるだろう。

そこで、とにかく何かを書くことをはじめてみようと思い立った次第である。

 

何かを書くだけなら日記でもよかったのだが、

最終的に形として残すものは整然とまとめておきたい。

自分の場合、どうも紙と鉛筆を使うとうまくまとめられる気がしない。

整然とまとまっていないのは嫌なので、

まとまりのない紙の束が積み上がっていくのを見て

途中で嫌気がさしてしまうかもしれない。

それは、書き続けることへのモチベーションを下げかねないので、

文字が整然と並び、文章全体の体裁も勝手にそろうテキストデータとして

保存するのが良かろうと考えた。

これならば、コンテンツを書くことにだけ集中できる。

 

書かれたものは、誰かに読んでもらうのが本来の役割であるはずなので、

書いたものはHDDの肥やしにすることなく、外部に発信することにした。

ブログならば、書いてある文章を読むかどうかは読者が決めればいいので、

読みたい人が読んでくれれば良い。

何か思うところがあればコメントが返ってくるだろう。

それは自分にとって大いに刺激となるはず。

というわけで、このブログを始めてみようと思ったわけである。

 

こんな感じで始めるブログなので、

有益な情報を発信できるようになるのは当分先の話になるだろう。

当面は、日記のような雑記を徒然なるままに書き連ねるか、

書評のようなものを書いてみようと思う。